みんなで練習~~(^0^)/
今回は あの?ミハルンが 珍しくみんなと連絡を取り合って まとめてくれたので 久々に 皆さん集まっての練習会となりました!(^0^)/
参加者 ジャン さとまま ミハルン T箸さん ゆ喜多
お天気もよく 一通り バイクのターン運動 操作 つなげ方等 聞いてもらってから準備運動がてら それぞれトレーニング開始~~! (^0^)/
バイク暦は と~~ても長くベテランライダーなのですが とにかく このXJR1300の巨大なパワーが 裏目に出て
ぎこちなくなってしまうとの事で 今回は スムースにアクセルを使えるようにトレーニングして行きたいと思います!
と言う事で
皆さんの準備運動も終わり 重心の動かし方や バイクの動かし方 そして前後の動きの補助動作と それに伴う アクセル ブレーキ クラッチ と言った操作系のタイミングの取り方 さらに それらをトータルして滑らかなライディングにつなげてゆけるように まずは頭で理解するところから進めてゆきます! (^0^)/
やっぱり バランス リズム タイミング だね!
一般的には 目 肩 肘 手 腰 膝 足(つま先)と言った7つのポイント!を目安に行われますが
それらを具体的なターン運動に使うためには 流れの中でのコントロールの意識が必要になってきます
なかなか 講習会等では この使い方!まではアドバイスしないので なんとなく!で終わってしまうんですが 今回は その辺のコントロールのお話も突っ込んで行こうと思います(^0^)/
最近のスポーツでは 常識化?してきている二軸運動ですが これはバイクにもしっかりと当てはまる運動です・・・・ しかし なかなか雑誌等だけでの理解では誤解を招き難しいんですよ~~(u_u。)
ご多分に漏れず バイクも以前は 中心軸運動が主流でした 特に日本では 頭を中心に残し 腰だけ落としこむ バイク依存型?のターンが大はやり!
これは 雑誌等のいい加減なHowToコーナーが 膝を擦れば安定するとか カッコイイとか書きまくるので 形だけを真似する一般ライダーは内側に体重だけが落ち込んで バンクに伴う旋回性を邪魔してしまい ターンが長くなってしまう人が ひじょ~~に多いのです!![]()
我々一般ライダーは そのような過激さをテーマにするのではなく 綺麗なターンを確実に描ける!安定感があって 応用の幅の広い技術をテーマにしてゆきたいですね!
このさとままの後姿を見れば一目瞭然!
カキッとした骨格を 骨盤から動かせるポジションがしっかりと出来てきているのが分かります
これによってフトコロも広く使えるようになり 股関節から 動かせる可動域が増えてきました!
前傾に伴う肘の逃がし方も自然になってきて 着実にベースになる感覚が積み上がって来ているのが伝わってきます!
気が付けば内側の壁も だいぶ少なくなって 旋回性の良いターンになってきましたね! (v^ー゜)ヤッタネ!!さとまま!
ここの段階では 経験も多く スピードにも慣れているので 峠だってバンバン走れちゃう 一般的なライダー代表?とも言えるジャンですが・・・・(ノ_≦。)
やっぱり ポジショニングがひじょ~~に窮屈!
骨盤も寝てしまい 股関節がゆるみ おへそが上を向く典型的な動かせないタイプですが 着座の際に 少し後ろ気味に座り膝を高くすることによって股関節や 骨盤をしっかりとキープし一本の棒が入っているかのように 背筋を伸ばし気味にして 加速 減速に伴う圧を骨格で受け止められるようになれば 動けるポジションが見えてくると思います!
そしてミハルンは 少し写真が遠いですが 更にバイクを動かせるように 可動域を広げるトレーニングをして 途中で上がったのでやっていませんが 小さな切り替えしの連続するスラロームをベースに バイクをたくさん動かし 小さく狭い中でも しっかりと大きなターンができるポジショニングと操作を身につけてゆきましょう!
しかし 皆さん熱心にテーマを持った練習で 確実にステップアップしてきました!
(^0^)/
そして ミハルンとさとままに 大型バイク!??と言っても FZXですが・・・!今回良い機会なので乗っていただきました~~!
大型は ちょっと~~!
と言っていたミハルンですが・・・!
なかなかどうして よく似合っていますよ~~(^0^)/
これなら 東北もヒトっ跳び?だね!(^0^)/
残念ながら さとままの写真を撮りそこなってしまいました~~!
(*_ _)人ゴメンナサイ
そして ゆ喜多も 今回参加していただいているT箸さんのXJR1300に乗せていただきました~~!(^0^)/
いや~すばらしいオートバイですね~~!(^^)!
僕も乗せていただきましたが アクセルを開けただけで 余裕でフロントがどんどん上がっていくくらい強烈なトルクで 旋回力も抜群!文句のつけようがありません!久々に最近のオートバイに乗せてもらって ブッタまげました! Σ(゚□゚(゚□゚*)
操舵角を邪魔しないポジショニングをトレーニングして いろんな状況で とっさに対応できる幅の広いライディングを身につけて欲しいと思います! (^0^)/
そして
応用編!と言う事で・・・・
ストレートのスラロームを設定し 下のバイクを独立して動かせるようなトレーニングをして行きます!
初めは いかにも 俺は早く通れるんだぞ~~っと言った 以前のTん下プロを思い出させるようなジャンのスラロームでしたが 途中 アドバイスを繰り返し 理解が進むにつれて 徐々にバイクを動かせる運動が出来てきました!
(*゚∀゚)=3 ムッハー!!
しかし ハンドルが短いせいか イマイチ窮屈そう・・・!
ま~ 徐々に変わってゆくと思いますが!(^0^)/
オフセットのスラロームも追加して 走れ走れ~~ ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
コーンの合間をぬって 速く走れれば良いという物ではありません!
浅く 直線的に走るのは この小さなコーンなら誰でもできるのです!
ここでのテーマは この間隔の中で いかに大きくターンできるか!という事と それに伴う操作系 抜けの良い立ち上がり~切り替えし!と言った ターン運動の要素を しっかりと意識して 自分の中の感覚に新しいデータを保存?すると言った作業をしてゆくのです!
もちろん 動きが馴染んできたら できるだけペースアップして限界点を高めておく必要はありますが・・・・・!
速さだけをアピールしても 意味無し!と言う事ですね!
Tん下プロ 元気にしてるかな~~!![]()
こんなに暗くなっても 誰一人としてやめようとしないんですよ~~!!(^^)!
今回は とっても 熱心ですばらしい参加メンバーでした!(^0^)/
また 練習しましょ~~ね!(^0^)/






























































































































